香川と土器川と森林公園 後編

公園

こんにちは、香川と〇〇ブログの若葉です。

今回は、土器川沿いにある土器川生物公園の紹介、後編です。
前編は、森林エリアを紹介していますので、よろしければ、
前後編でお楽しみください。

多目的広場 芝生広場

駐車場から南東の方角へ進むと多目的広場が広がります。
背の低い芝生の広場で子供たちのボール遊びやデイキャンプで利用ができそうです。
かなりの広さがあるため、各種イベントが催されているようです。
花火などの火気の使用は禁止のため、バーベキューも不可です。

例年6月初旬には、「土器川ホタルまつり」や
国交省主催の「土器川総合水防演習」などがあるみたいです。

土器川の水辺までは、植栽が生い茂っているため、近づくことが難しいです。
一部けものみちがあり、水場まで行けそうでしたが、一度下りてしまうと
陸まで上がれそうになかったので、推奨できません。
危険なので、この付近で水遊びはしないほうが良いと感じました。

令和8年11月27日まで公園周辺の築堤・護岸工事が施工中のようです。
平日は、工事車両が作業をしているため、公園の利用時は、
十分に気をつけてください。

南側の一部は堤防が完成していました。
写真では伝わらないかもしれませんが、堤防の勾配はきつめ、高低差は高めです。
また、階段などもないため、一度転げ落ちてしまうと上がるのはちょっと大変です。
広場で遊ぶ際は十分に気を付けてください。

多目的広場から土手を超えて、西隣に芝生広場があります。
背の高い芝生で、多目的広場とは少し、質感が異なりました。

林と土手に囲まれているので、強い風があまり吹いていなかった印象です。
テントやターフを組んでも安定感がありそうです。

ゴルフ場のラフみたいな感じ、、、
ちなみにゴルフやバットなどの素振りは公園では禁止です。

せせらぎ水路 ホタル水路(上流)

公園の上流に一段と木の生い茂った場所がありました。
かすみの原や芝生公園は、土手の下に植栽されていましたが、
この辺りは、土手の上と同じ高さに植えられているみたいです。

林の中には、池が、、、
川の水が池に流れ込んでいるみたいですが、川の高さより池のほうが
高いので、ポンプで汲み上げているのでしょうか、、、

2つの池はひょうたん型につながっていて、川の水は、いったん池にとどまり
少しずつ水路に流れ出しています。
池の水があふれず、枯渇しない絶妙な流入量は、どこで調整しているのでしょうか、、、
不思議です。

池の水が水路に流れ込んでいます。
高低差は高めで、水路の水も思っている以上に早く流れています。
おそらくこの水の速さが水の淀みを抑えて水の透明度を維持しているの
ではないでしょうか。

飛び石を超え、せせらぎ水路をまたぐように遊歩道が敷かれています。
滑るような感じはありませんでしたが、雨後などは注意が必要と
思います。

モミジの林を抜けると小さな滝があります。
紅葉の季節にもう一度来てみたいフォトスポットです。

「四国のみずべ八十八カ所」は、水と人の文化や経済発展による
こころの豊かさを象徴する場所を紹介されています。
香川には21か所あり、豊念池や父母ヶ浜など魅力的なスポットが紹介されています。
興味を持っていただければ幸いです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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